Java Silver

【初心者のための】Java Silverの申込方法

2020年6月2日

 

Java Silverの試験を申し込もうと思ったけど、どこに申し込めばいいの?

 

Nanayaku
Java Silverは資格を認定している会社試験を開催している会社が別だから、初めての人は申込先が分かりにくいんだ。

初めての人でも迷わずに申し込みできるよう解説していくよ。

 

目次

事前情報

Java Silverの試験を申し込む場合、次の2社の違いを理解しておくとスムーズに申し込みできます。

まずは、この2社について説明します。

Oracle

Oracleは資格の認定している会社です。

ここは、試験の料金を支払うことが出来ますが、試験を申し込むことはできません

Java SE 8 Programmer I | Oracle University←ここで受験チケットを購入できますが、試験の申し込みは「ピアソンVUE」でする必要があります。

このチケットは、iTunesカードのような物だと思ってください。

ピアソンVUE

ピアソンVUEは、資格試験を実施している会社です。

試験を申し込む場合は、ピアソンVUEで手続きをします。

 

Oracleアカウントの作成

Oracleアカウントを作成しなくても試験を受けられますが、合否の確認や認定証をPDFでダウンロードすることができます。

Oracleトップページ

日本オラクル | Integrated Cloud Applications and Platform Services

 

必要事項を記入してアカウントを作成します。

 

ピアソンVUEでアカウントの作成・申し込み

ピアソンVUE - CBTによる試験配信のリーディングカンパニーに移動してください。

「登録・試験の予約」から「受験者ホーム」へ移動します。

受験者ホーム

 

試験プログラムの選択で「Oracle | オラクル認定試験」と記入し移動したら、アカウントを作成します。

受験者ホーム

 

アカウント作成

必要事項を記入し、アカウントを作成します。

ローマ字と日本語で2回記入する必要があるため、少し面倒です。

作成したアカウントの氏名はローマ字で表示され、身分証と違い不安になりますが、問題なく受験することができます。

自分も受験の時に不安になり調べましたが、ローマ字から変更することはできません

 

アカウントを作成したらサインインし、Java Silverの試験(1Z0-815-JPN: Java SE 11 Programmer I)を検索します。

試験表示画面

 

試験検索画面

 

注意ポイント

『1Z0-815-JPN』と『1Z0-815』がありますが、この違いは日本語か英語かの違いです。

1Z0-815-JPNで受験しないと認定されないので注意しましょう。

 

試験を選択すると

  • 試験形態(オンラインや試験会場での受験か?)の選択
  • 試験会場・日時の選択
  • 受験料の支払い手続き

を行います。

以上で申し込みは完了です。

 

CertViewの認定手続き

合否の結果は「CertView」で確認でき、受験後にOracle社から送信されるメールに詳細が記載されています。

すぐに合否の確認をする場合は、CertViewで初回認定手続きをする必要があります。

ピアソンVUE アカウントとOracleアカウントがあれば、認証手続きをすることができます。

 

最後に

Java Silverの試験の申し込みは、ピアソンVUE で手続きします。

合否の確認などには、Oracleのアカウントを作成しておく必要があります。

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