Java Silver

【超最速】1週間でJava Silver SE11 を合格するためのロードマップ

2020年6月4日

 

Java Silver取得したいけど、時間内な・・・

 

会社に入社・転職して、

「研修や現場でJavaを学習したし、そろそろ資格取ろうかな。

でも、日々の業務で時間が取れない。」

と言う人は多いと思います。

この記事では、Javaの知識がそれなりにある人が1週間でJava Silverを取得するためのロードマップを紹介しています。

こんな方におすすめ

  • 入社後、Javaの研修を終えた人
  • Javaについて基礎(例外処理など)を一通り学習した人
  • 「スッキリわかるJava入門」を読んで大体の内容が分かる人

目次

必要な物

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学習に必要なものは、「徹底攻略 Java SE 11 Silver 問題集 」 この1冊であれば十分です。

通称「黒本」と言われてます。

 

学習方法

学習方法は簡単で、とにかく問題を解くことです。

「当たり前のことを言うな」と思うかもしれませんが、本番の試験では、「黒本」に書かれている問題と似た問題が多く出題されます。

「黒本」の中で一番重要なのは、第12・13章の総仕上げ問題です。

これらの章で、9割ほど取れるようになれば、合格圏内です。

 

学習計画

1〜3日

最初の期間は、基礎固めを行います。

この期間の間に、1〜11章までの問題を解きます。

できれば2周しましょう。

全体で7割ほど取れるようになり、問題の解説ができるようになっていれば完璧です。

 

4〜7日

後半は、12〜13章をとにかく解きます。

学習方法で説明したように、これらの章の問題を理解しているかどうかが合否に直結します。

2、3周ほど問題を解き、両方とも9割取れるようになりましょう。

この時、正解を暗記するのではなく、問題を解説できるようになっていなければなりません。

試験では、正解の順番を変えたり、正解自体を逆にしている問題もありました。

そのため、暗記するだけでは合格できません

 

最後に

とにかく重要なのは、「徹底攻略 Java SE 11 Silver 問題集 」の12〜13章です。

両方とも9割取れるようになれば、合格したも同然です。

是非、挑戦してみてください。

 

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