Java Silver

たったコレだけ!Java Silverの合否確認方法

2020年6月6日

 

試験を受けたけど、合否の確認ってどうやるの?

 

Java Silverの合格証書が来ない

 

Nanayaku
では、今回はJava Silverの合否の確認方法合格証書の取得方法について解説します

 

目次

合否の確認方法

試験直後

Java Silverの試験形式は「CBT」と言うパソコンを使用した試験形式です。

試験が終了すると、その場で合否を教えてくれます

 

試験終了30分後

試験が終了して約30分が経過すると、Oracle社から「donotreply@oracle.com」のアドレスで画像のようなメールが送られてきます。

Oracleからのメール

メールにある「CertView」の手続きをすると、合否の確認や合格証書をダウンロードすることができます。

現在、紙の合格証書は廃止され、合格証書はPDFでダウンロードしなければありません。

CertViewを利用するには、

  • Oracleアカウント
  • ピアソンVUEアカウント

の2つが必要になります。

 

ピアソンVUEアカウントは、試験を受けるときに作成しているので、新しくOracleアカウントを作成する必要があります。

Oracleアカウントの作成方法は、こちらで解説しています。

 

CertViewの「試験結果を見る」で、合否の確認ができます。

 

合格証書の取得方法

合格証書をダウンロードするには、CertViewの「eCertificateをダウンロード」で、ダウンロードページに移動します。

 

グローバルプリント」か「日本版画」で印刷ページに移動し、PDFでダウンロードします。

 

以上の手順で、合格証書をPDFでダウンロードすることができます。

 

最後に

紙の合格証書の送付が廃止されたため、合格証書は自分で印刷するか、PDFでダウンロードしなければなりません。

もし、所属している企業で資格支援制度があり、合格証書が必要な場合は忘れずに用意しましょう。

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