Java Silver

【初心者が】2週間でJava Silver SE11 を合格するためのロードマップ

2020年6月8日

 

Java初心者だけど、Java Silverを受験して合格できるのかな?

Bronzeからやったほうがいいのかな?

 

初めてプログラミング言語を学習すると、「資格って取っておいた方がいいのかな?」と言う疑問が出てくると思います。

 

この記事では、Java初心者でも2週間でJava Silverを取得できる学習方法を解説しています。

 

関連

Java経験者の方はこちらの記事を参考にしてみて下さい。

【超最速】1週間でJava Silver SE11 を合格するためのロードマップ

こんな方におすすめ

  • Java初心者で資格を取ろうか迷っている人
  • BronzeとSilverのどちらを受験しようか迷っている人

目次

なぜJava Silverからなのか?

初学者の方は、なぜJava Bronzeから順番に取っていかないのか?と疑問に思うかもしれまん。

それは、Bronzeは資格としての権威がほとんどないからです。

Bronzeの出題範囲は、演算子やループと言った基礎的な内容です。

そのため、履歴書などで、ほとんど評価されることはありません。

誤解を恐れずに言うと、受けるだけ時間のムダです。

 

2週間のロードマップ

1〜9日 基礎固め

「スッキリわかるJava入門 」を1回ざっくりでいいので読み進めます。

細かい仕様や文法は、完璧に理解しようとしないことが大切です。

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次に、「徹底攻略 Java SE 11 Silver 問題集」の1章から11章までの問題を解いていきます。

この時、和からいない部分は「スッキリわかるJava入門 」で調べながら解いていきましょう。

2周目は、何も見ないで約7割取れるよう頑張りましょう。

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10〜14日 演習

ここからが本番です。

「徹底攻略 Java SE 11 Silver 問題集」の12、13章の総合問題を解いていきます。

これは最低2周しましょう。

最終的には、12、13章の両方で9割ほど取れるよう頑張りましょう。

これくらい取れれば、ほぼ合格したと言えます。

 

最後に

初心者でも、Java Silverは十分取得できる資格です。

自分にはまだ早いと思わず、チャレンジしてみて下さい。

 

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