Ruby / Rails

DockerでRailsチュートリアル(1.3.4 Hello, world!)

2019年7月23日

こんにちは、Nanayakuです。

今回は、Railsチュートリアルの1.3.4のHello, world!を表示する方法を解説しようと思います。

開発環境はDockerでRailsチュートリアルの環境構築で作成した環境で行います。

目次

コントローラーの作成

「Hello, world!」のviewを表示するhalloアクション持ったpagesコントローラーを生成します。

$ docker-compose exec (コンテナ名) rails g controller (コントローラー名) (アクション名)

$ docker-compose exec web rails g controller pages hello

config/routes.rb」を以下のように変更します。

get 'pages/hello'

||

\/

root 'pages#hello'

rootは一番最初の画面(玄関のようのもの)を表示するためのHTTPメソッドです。

今回の場合は、「app/views/pages/hello.html.erb」を表示するように設定しています。

Railsチュートリアルは、「application_controller.rb」にhelloアクションを追加しています。

下記の「renderメソッド」は、クライアントへレスポンスするメソッドです。

これは、"hello, world!"をHTMLでクライアントにレスポンスするアクションになります。

def hello
    render html: "hello, world!"
end

 

まとめ

Railsチュートリアルは、「hello, world!」などのHTMLを表示している。

トップページなどを表示したい場合は、コントローラーを新しく生成する。

 

最後に

備忘録がわりに作ったので、間違っている所とかあったら、コメントくれると嬉しいです。

-Ruby / Rails
-

© 2024 Nanayaku blog Powered by AFFINGER5