雑記

受け身を極めすぎたキュアホワイトについて語りたい

プリキュアの戦闘スタイルについて

キュアホワイトの話をする前に、プリキュアの戦闘スタイルについて解説します。

プリキュアの戦闘スタイルは、数的優位を活かした連携攻撃を得意としています。

例えば、攻撃を受けても交代して絶えず攻撃し続ける連携攻撃や同時攻撃で威力を最大化するコンビネーション技などあります。

連携攻撃で相手の防御を崩し、コンビネーション技や個別の必殺技で大ダメージを与えるのが、基本的な流れになります。

この連携攻撃で重要になってくるのが、相手からの攻撃を受けてすぐに立ち上がれるかです。

相手の攻撃のダメージを最小限に抑え、攻撃力を下げずに責め続ける必要があります。

つまり、プリキュアをやっていくには、受け身の技術を磨いていかなければなりません。

 

無傷のキュアホワイト

「キュアホワイト」の極めすぎた受け身について紹介していきます。

キュアホワイトの受け身が最も輝いたのは、「ふたりはプリキュアMaxHeart 第46話 捨て身の総攻撃! 闇の戦士マックスパワー!」です。

この回は、敵幹部が3人・プリキュア2人とプリキュアが数的不利になる珍しい回でした。

この戦闘の中で、キュアホワイトは敵幹部を関節技をかけながら投げ、お辞儀のように少し下を向いた状態になる事がありました。

次の瞬間、他の敵がキュアホワイトの後頭部を殴りつけ、顔面からコンクリートの地面に叩きつけられます。

攻撃後の隙をキュアブラックがリバース・フランケンシュタイナーで敵を投げ飛ばします。

さすが、弟にコブラツイストを決めているだけはありますね。

その後、キュアホワイトは無傷で起き上がり、キュアブラックと微笑みあいます。

全て計算通りだったのです。

キュアホワイトはわざと隙を作って敵の攻撃を受け、油断したところをキュアブラックが攻撃する。

言葉にするのは簡単ですが、後頭部から攻撃を受けて顔面から地面に叩きつけられて、無傷で立ち上がり笑顔を返せるのは、プリキュアシリーズではキュアホワイトだけだと思います。

 

最後に

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