プログラミング

開発手法「ウォーターフォール」と「アジャイル」の違い

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こんにちは、Nanayakuです。

ウォーターフォールとアジャイルの2つの開発手法の違いについて解説していきます。

 

開発の流れ

そもそもWebサービスなどのアプリケーションサービスはどのように開発していくのかを説明します。

要件定義

ユーザーにヒアリングをし、どういった機能が必要なのかを決めていきます。

設計

どのようなDB(データベースの種類やテーブルなどの選択や構築)、APIを決めます。

開発

コードを書いていき、プログラムを構築していきます。

テスト

RSpecなどのテストを作成し、バグなどがないか確認します。

また、テストを書く事で新しい機能の実装もやりやすくなります。

保守

リリースし、ユーザーが使用している中で、バグや不具合が発生した時に、改善などを行います。

 

流れ一覧

  1. 要件定義
  2. 設計
  3. 開発
  4. テスト
  5. 保守

基本的に1〜2の工程をSE(システムエンジニア)やプロジェクトマネージャーなどが行い、3〜5の工程をプログラマーが行います。

 

ウォーターフォール

ウォーターフォール開発は、開発の流れ一覧の1〜5の工程を、1つ1つ順番に完了させていく開発手法です。

この開発手法は、slerやSESに多いです。

銀行などの大規模なシステムに用いられます。

銀行のATMで、入金は出来るけど、引き出す機能は来月まで出来ないとなると誰も使わないですよね。

 

アジャイル

アジャイル開発は、1つの機能を短期間でリリースする開発方法です。

この開発手法は、WEB企業やベンチャー企業に多いです。

1つの機能をに対して、1〜5の工程を行なったのち、徐々に機能を追加していきます。

分かりやすいもので例えると、「モンスターハンターワールド」です。

小まめにアップデートして、新モンスターやステージなどを追加していきます。

 

参考サイト

開発手法の比較!アジャイル vs ウォーターフォール | TechAcademyマガジン

「ウォーターフォールモデル」「アジャイル開発」って何?二大開発手法のメリット・デメリットをまとめました | 東京上野のWeb制作会社LIG

 

まとめ

ウォーターフォールは、1つ1つの開発工程をきっちり完了していく開発方法です。

アジャイルは、1つの機能に対して要件定義からリリースまでの工程を行い、徐々に機能を追加していく開発方法です。

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