雑記

【速報】バックアップだけでは不十分!?知っておくべきセキュリティ対策

初めまして、SESエンジニアのNanayaku(@789__PQ)です。

皆さんは、仕事や副業でどのようなバックアップをとっていますか?

プログラミングをしている人は、GitHubやGitBucketでコードのバージョン管理していると思います。

しかし、実際に業務をしているとコードを書くだけではなく、仕様の説明などドキュメント作成もしなければなりません。

社内情報や個人情報が含まれている場合、DropboxやiCloudと言ったクラウド上や外付けメディア(HDDなど)に保存するのは、情報漏洩などセキュリティ上の危険があります。

この記事では、外部にデータを保存出来ない場合やバックアップだけでは不安な人に向けたセキュリティ対策を紹介しています。

バックアップとは

バクアップとは、作成したデータを別のメディア(HDDやクラウドなど)に保存しておくことです。

これにより、もしもデータが破損・損失してしまった時、データの復元が容易に出来ます。

また、現在ではバックアップの手法(フルバックアップや差分バックアップ)やメディア の種類(USBやHDD・クラウド)など、状況に合わせて適切な方法を使用します。

 

 

なぜ、バックアップだけでは不十分なのか?

「他の場所に保存してあるなら、もしもの時の備は万全じゃないか?」と考えるかもしれません。

しかし、実際に業務をしていると、それだけでは不十分なことが頻繁に起きます。

例えば、バックアップ用の外付けHDDが破損して、これまでのデータを復元することが出来ない。

また、クラウドに保存していた場合でも、安心はできません。

データを復元しようとしたら、クラウドのサーバーでトラブルが起き、直ぐにデータを復旧できなかったり、データ自体がなくなってしまう危険性があります。

これらの危険を回避するために、バックアップのほかに「データ復旧ソフト」を使用します。

今回は「EaseUS Data Recovery Wizard」と言うおすすめのデータ復旧ソフトを紹介していきます。

EaseUS Data Recovery Wizardの公式サイト

 

EaseUS Data Recovery Wizardとは

EaseUS Data Recovery Wizardとは、データの紛失原因を問わず、たった3ステップで紛失したデータを復元できるフリーソフトです。

なぜ、このフリーソフトがおすすめかと言うと、対応OS・システム・ファイル形式が非常に多いからです。

Windows(10/8.1/8/7/XP)だけではなく、Macにも対応しています。

また、ハードディスクの復元だけでなく、ウィルス攻撃・パーティションの損失の復元も可能です。

画像・音楽・動画・ドキュメント・ローカルメール・圧縮ファイルなど、多くのファイル形式に対応しています。

もっと詳しく知りたい方は、EaseUS Data Recovery Wizard Freeの公式サイトをご覧ください。

 

EaseUS Data Recovery Wizardで出来ること

EaseUS Data Recovery Wizardで、どのようなことができるのか3例紹介していきます。

ファイル復旧

  • 大切なデータだったけど、誤ってゴミ箱に入れる前に完全に削除してしまった
  • ゴミ箱にデータが残っているはずと探してみたら、先日ゴミ箱を空にしていたことを思い出す

皆さんはそんな経験ありませんか?

私はよくあります。

こう言うときに限って、バックアップを取っていなかったりするんですよね。

しかし、EaseUS Data Recovery Wizardなら、簡単に削除したデータの復元ができます。

まず復元したいドライブ(CドライブやDドライブなど)を選択し、その中をスキャンすると削除されたデータが一覧で表示されます。

この一覧から復元データを選択するだけで、元に戻ります。

  1. スキャン
  2. 選択
  3. 復元

このたった3ステップで、もう戻ってこないと思っていたデータを復元することが出来ます。

 

SDカード復旧

デジタルカメラやスマホでよく使用するSDカードですが、PCで読み込もうとした時、フォーマットに関するエラーが出ると思います。

フォーマットとは、「SDカードの初期化」や「PCで読み込むためにデータ形式の変更」のことです。

そのため、フォーマットすると最初にあったデータは消えてしまいます。

EaseUS Data Recovery Wizardを使用すると、フォーマットして削除したデータも復元できます。

この操作もたった3ステップで完了します。

  1. 復元したい場所(SDカード)を選択
  2. 復元したいデータを選択
  3. 復元(リカバリー)

 

USBメモリ復旧

USBメモリはデータ移行以外に、バックアップとして使用している人も多いと思います。

こちらも3ステップで復元は可能ですが、注意点が1つあります。

それは、復元前に新しいデータの保存やフォーマットを行わないことです。

これは、削除データが上書きされ、復元したいデータが完全に無くなってしまうからです。

この点を注意すれば、「ファイル復旧」「SDカード復旧」同様に3ステップで復元できます。

 

EaseUS Data Recovery Wizardのおすすめポイント

EaseUS Data Recovery Wizardのオススメポイントは、3つあります。

対応範囲が幅広い

Windows・Mac・Android・iPhone全てに対応しています。

また、データ形式やメディアの種類も豊富にあります。

操作が簡単

どのデータ復元操作でも、同じような3ステップの操作でデータ復元が完了します。

また、操作方法やエラー解決の記事が丁寧に書いてあり、初めて使用する人でも迷わずに使用できます。

無料でも十分なサービス

無料でも2GBまでデータを復元できます。(有料だと制限なし)

このデータ量以外にデータ復旧機能で、無料と有料で違いはありません。

有料になると、無料アップデートやサポートが付いていますが、個人で使用する場合は無料版で十分だと思います。

 

最後に

私も実際に使用してみましたが、ダウンロードしてからデータ復旧するまで、つまずくことなく操作できました。

情報セキュリティをバックアップのみに頼るのではなく、データ復旧ソフトの導入も是非考えてみてください。

興味がわいた人は、こちらのEaseUS Data Recovery Wizard Freeの公式サイトからダウンロードできます。

詳しくはコチラ

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