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マンガでわかる! 人は「暗示」で9割動く!【書評】

こんにちは、Nanayakuです。

皆さんは、部下や同僚が失敗したとき、どんな励まし方をしますか?

もしかして、「気にしないで」や「次、失敗しなければ大丈夫だよ」と行っていませんか?

その言い方だと逆にプレッシャーを与えてしまいます。

失敗をしっかり記憶し、なおかつプレッシャーをなくす言い回しは、「失敗しても大丈夫」「忘れちゃっていいんだよ」です。

実は、忘れてもいいと言われると、逆にその内容をよく覚えていると言う実験データがあります。

 

今回紹介する「マンガでわかる! 人は「暗示」で9割動く!」には、日常生活や会話で役にたつテクニックが21個紹介されています。

暗示とは

「マンガでわかる! 人は「暗示」で9割動く!」の暗示とは、どう言うものかを解説します。

人には「意識」と「無意識」の領域があります。

人は意識して行動しているように見えますが、大半の行動は無意識に行なっています。

この無意識の部分にアクセスするのが「暗示」なのです。

また、無意識の部分を感知できるようになれば、相手の感情が分かったり、交渉や話し合いをスムーズに進めることができます。

 

ざっくりした内容

「マンガでわかる! 人は「暗示」で9割動く!」は、全4章で構成されています。

 

1章では、自分の印象をアップさせるテクニックや相手に自信を付けさせる褒めかたを紹介しています。

例えば、「表情を明るくする」「相手の機嫌を観察する」など、すぐにでも始められることです。

 

2章では、上司やプロジェクトリーダーなど断りにくい相手に対して、ぶつからずに自分の意見を通す方法を紹介しています。

これは、よく現場のことを理解せずに計画を進めてしまう上司がいる場合は、非常に役にたつテクニックだと思います。

 

3章では、自己暗示のテクニックを紹介しています。

動揺や不安をなくす方法を解説しており、緊張しやすい人や落ち込みやすい人にオススメです。

 

4章では、交渉・話し合いのテクニックを紹介しています。

相手から情報を聞き出したり、自分の提案を通しやすくするテクニックを解説しています。

 

最後に

今回紹介した「マンガでわかる! 人は「暗示」で9割動く!」は、暗示についてストーリー仕立てで分かりやすく解説しています。

印象よくしたい、現場をうまく回したいと思っている人にオススメの本です。

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