雑記

まんがでわかる! 元気が出る睡眠【書評】

こんにちは、Nanayakuです。

皆さんは、最近ちゃんと睡眠を取れていますか?

  • 8時間以上寝たのに疲れがとれない
  • 寝ていてもちょっとした物音で起きてしまう
  • 寝てもすぐトイレに行きたくなる

このような症状がある人は、睡眠の質が低い可能性があります。

 

今回紹介する「まんがでわかる! 元気が出る睡眠」は、睡眠の質を下げてしまうNG行動や対策を分かりやすく解説しています。

生活リズムを整える

皆さんは、生活リズムを整えようと思ったとき、どのような行動をしますか?

大体の人は、しっかり睡眠時間を取ろうと思い早く寝ると思います。

睡眠時間を確保することも大切ですが、生活リズムを整える場合は、同じ時間に起きることが重要です。

これは、人間の体は起きてから16時間後に眠くな仕組みだからです。

ただし、起きるだけではダメで、朝食を取ることで目覚めのスイッチがONになります。

たくさん食べなければならないと言うわけではなく、果物など軽い食事で十分です。

どうしても寝る時間が遅い場合は、睡眠時間が合計8時間になるように昼寝をしましょう。

エジソンは4時間以上寝ないと言うのは有名な話だと思いますが、実は夜の睡眠以外に2〜3時間の睡眠を2回しており、合計8〜9時間の睡眠をとっていたのです。

このように、昼寝などで睡眠時間を調整して、同じ時間に起きて朝食をとることで生活リズムを整えられます。

 

睡眠の質の向上

睡眠には3つの要素があり、「寝付き」「睡眠の持続」「寝起き」があり、これらが良くないと睡眠の質が下がってしまいます。

 

まず、寝付きとはスムーズに睡眠に入れるかと言うことです。

寝付きを悪くしてしまうNG行動の1つに、「寝る直前までスマホやPCを見ている」ことがあります。

皆さんもやっていませんか?

私もやっていました。

スマホなどの画面の光は、刺激が強く、脳が興奮状態になってしまします。

また、スマホ以外にも就寝の30分〜2時間前までにタバコやお酒、カフェインを取らないようにしましょう。

 

次に、睡眠の持続とは、質の高い睡眠を保っているかと言うことです。

持続できていないとトイレに何回も起きてしまったり、ちょっとした物音で起きてしまい疲れをとることができません。

これの対策としては、日中に適度な運動をしたり、昼寝をしすぎないなどあります。

 

最後に、寝起きとは、朝すっきり目覚めることができるかと言うことです。

これは、生活リズム(体内時計)を整えることで改善できます。

上記の生活リズムを整えるを参照ください。

 

最後に

今回紹介した「まんがでわかる! 元気が出る睡眠」は、睡眠についてストーリー仕立てで分かりやすく解説しています。

睡眠について、もう少し考えてみようと思える作品でした。

最近疲れがとれないと感じる人は、ぜひ読んでみてください。

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