雑記

マンガでわかる! 5W1H思考【書評】

こんにちは、Nanayakuです。

皆さんは「5W1H」と聞いたら、どんなことを想像しますか?

  • 小学校・中学校で「5W1H」を意識して文章を書けと言われた
  • 高校の小論文で「5W1H」ができていないと言われた

このように学校で勉強してたイメージではありませんか。

ただ、社会人になってから「5W1H」を使う人は、ほとんどいないと思います。

しかし、どんな仕事も基本は「5W1H」で構成されています。

 

今回紹介する「マンガでわかる! 5W1H思考」は、5W1Hの正しい使い方を解説しており、その使い方の例を2つ紹介します。

created by Rinker
¥1,518 (2019/12/11 10:06:16時点 楽天市場調べ-詳細)

アイディア出し

「5W1H」とは、下記の6つのことです。

  • When(いつ)
  • Where(どこで)
  • Who(だれが)
  • Why(なぜ)
  • What(何を)
  • How(どのように)

通常、「5W1H」に当てはめて文章を書くぐらいにしか使わないと思います。

しかし、「5W1H」を深掘りし、その要素を組み合わせることで、新しいアイディアを発想することもできるのです。

例えば、When(いつ)の部分を「いつまでに」やWhy(なぜ)の部分を「しなければいけない原因は?」などです。

また、既存のアイディアの要素を全く逆のものに変換することで、新しいアイディアを発想することもできます。

 

プレゼンの組み立て

「5W1H」は、プレゼンで相手に伝えるときも重要になってきます。

しかし、「5W1H」を順に発表していくと言うわけではありません。

重要なのは、Why(なぜ)What(何を)How(どのように)の3つです。

Why(なぜ)で本質的な説明をし、What(何を)・How(どのように)で具体的な説明をします。

この方法でプレゼンをすることで、相手を説得しやすくなります。

 

最後に

今回紹介した「マンガでわかる! 5W1H思考」は、ビジネスツールの基礎とも言える「5W1H」を分かりやすく解説しています。

「5W1H」について、もっと詳しく知りたい人や興味がわいた人は読んでみてください。

Amazonプライム会員なら、Prime Readingで無料で読めます。(2019/11/27現在)

created by Rinker
¥1,518 (2019/12/11 10:06:16時点 楽天市場調べ-詳細)

-雑記
-

Copyright© Nanayaku blog , 2019 All Rights Reserved Powered by AFFINGER5.